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【マンガ】「すごいこと」は「ふつうのこと」の積み重ねなんだなぁ

おはようございます!竹内です。

またしても月曜日ですね…Oh…!私は昨日ど~うしても、「家のサンドイッチ」(遠足の際などにお母さんが作ってくれた、自宅産の素朴なサンドイッチ。スーパーでサンドイッチ用の耳なしパン買ってきて作るやつ。私的にはたまごサンドが最強)が食べたくなり、今朝はこのためだけに早起きをして先ほど作り終えたので、既に月曜日をやり遂げた達成感があります(いい笑顔)。お昼に食べよ~!

で、「ふつうのことを積み重ねて、すごいことにするんだぞ」という話です。

これ、文章だけ見るとめちゃくちゃ凡庸なんですが(「千里の道も一歩より…」とか、先達も散々言うとるがな~)、私の場合は、実際にそれを実行して、結果を出された方からお話を伺えたことで、ドドンと大きな感銘を受けました。

最近たまたま、某日本で一番売れてる週刊漫画誌の編集さんや、地球の最先端で活動してらっしゃるクリエーターの方(ぼんやりしていてごめんね、とにかく偉人の皆さまです)とお話する機会があったのですが、印象的だったのが、どの方も「手数を惜しまない」的なお話をされていたこと。

一枚のイラストでも、SNS上のポストでも、私たちは日々「結果」しか見ていないけれど、素晴らしいものを作っている方と言うのは、そこに至るまでに、膨大な思考と作業量をこなしている。私たちが覗いているのは、そのほんの一部の、華やかで一番おいしいところだけなのだ、ということを改めて感じました。

素晴らしい作品は、偶発的に生まれてくることもあるのかもしれないけれど、やはり相当な時間と労力をかけて生み出されているのだなぁということです。

残酷な話ですが、これって「努力すれば結果はついてくるよ」というのとも違っていて(さすがに30年以上生きていると、「努力は裏切らない」はフィクションかな…と気づき始めました)、ただやみくもにトライし続けるのではなく、「この行為にはどういった意味があるか」を考え、効果を検証しながら目の前の作業を黙々と続けることで、ビッグななにかが出来上がっていくということなのだろうと感じました。

やみくもに時間をかけるとか、頭の中で悶々と考えるだけじゃなくて、思考と作業の両輪が揃ってはじめて、物事をうまく進めていけるようになるのかな~と感じたわけです。

で、私はどちらかというと「頭」の方ばかりでっかくなって、「作業」には効率を求めてしまい、「無駄なことしたくね~な~」と取り掛かる前から思ってしまう腰が重いタイプです。ですが、目の前になにかやるべき作業があるならば、そこから何かしらのネタや意味をくみ取って、己の糧にしていける…常に考えつつ技術を磨いていく、それこそが突き抜けた仕事人なのかなぁ、てなことも考えたわけです。

そんなわけで最近は、知識と技術が飛びぬけた「怖いオタク」になりたいなぁなんて思っています笑。それでは、描く作業に入ります!!!

【コミックエッセイの本が出ます!】

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イギリスが大好きな漫画家、竹内絢香です。ノート始めました! 英国、ファッション、映画、本、旅行など好きなものをたくさん紹介していきます。 ぜひ、覗いていってください^^
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