見出し画像

Dr.ゆうすけに聞く!「嫉妬」の仕組みと乗り越え方

画像1

画像2

嫉妬という感情は、誰にでもあるもの

お恥かしながら…こちらの記事で詳しく書きましたが、数年前私は嫉妬の鬼でした。

私は嫉妬すると「それに比べて私は…」と、自己卑下の沼に落ちてしまう、自傷タイプです。
そもそも、嫉妬という感情を抱いてしまうことそれ自体に「私はなんてちっちぇえ器なんだ…おちょこかよ…」と落ち込んでしまっていました。

けれども、ゆうすけ先生に「嫉妬してしまうというそのこと自体は自然な感情なんだ」と教えていただいたことで、心が晴れやか~になったのです。
生まれてきた感情それ自体を「私はなんてダメ人間なんだ…」と責めなくてもいいのだそう。
大切なのは、モヤっとした気持ちが生まれた後に、どうするかということなのです。

私を助けてくれた、自分は「Good enoughである」という感覚

ゆうすけ先生に教えてもらった、感情をコントロールする方法のひとつに「自分はGood enoughだと考える」というものがあります。
嫉妬に限らず何かと他人を比較してしまい、気分の浮き沈みが激しかった私は、現在この感覚にもんのすごく助けられています。
どういうことかを、説明していきますね。

私は、自己肯定感が海底2万マイルくらい低いタイプです。

この続きをみるには

この続き: 1,079文字
この記事が含まれているマガジンを購読する
かなり専門的な英国話、アラサーフリーランス生活の悩み、エッセイ漫画とオリジナル漫画制作の舞台裏など、ここでしか描けないあれこれを詰め込みました。過去の作品から今まさに取り組んでいるものまで、竹内の創作のすべてをご覧いただけます。ここで頂くコメントは全て拝読して、なにより参考にしています!

Takeuchi BOX

月額980円

漫画家・竹内絢香の好き!を詰め込んだ、「Takeuchi BOX」です。英国ネタから日々の考えまで、竹内がこれ超いいじゃん!と感じたものご…

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

サポートでいただいたお金を使って、熱い取材に行き、時にはおいしいものを食べ、今まで以上に楽しい漫画やイラストをお届けします!いつも応援ありがとうございます!!

どうぞゆっくり見ていってね!
59
漫画家・イラストレーターの竹内絢香です。 英国、ファッション、映画、本、旅行など好きなものをたくさん紹介しています。 毎日をヘルシーに過ごすための、思索と実験のコミックエッセイも公開中。 大好きなもを詰め込んだノート、ぜひ覗いていってください^^

こちらでもピックアップされています

Takeuchi BOX
Takeuchi BOX
  • ¥980 / 月
  • 初月無料

漫画家・竹内絢香の好き!を詰め込んだ、「Takeuchi BOX」です。英国ネタから日々の考えまで、竹内がこれ超いいじゃん!と感じたものごとを、漫画やイラストエッセイの形にして週に一回お届けします。過去の作品がまとめてみられるのもこちらです。ご意見・ご感想・これが見たい!も大歓迎!このマガジンが、応援してくださる皆さんと私にとっての「宝箱」みたいな存在になると嬉しいです。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。