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「自分のためにやってる」と思うこと以外は、いっそやらない方がいい

こんにちは~!竹内です。

先日、某テレビ番組で「スキップの下手な人」を延々と見続けて、なんだか私もスキップしてみたくなったので(下の階の人に迷惑だし、狭いおうちなので、かなりソフトタッチで)家の中で久し振りにやってみたのですが、スキップって楽しいな!!!飛ぶだけで笑顔ほころぶ…自粛生活中の貴重な発見でした。早く往来で全力でスキップできるようになりたい!

え~さて、「厚意」に関する話です。厚意って難しいですよね…。

このコミックエッセイを書き始めてから、物事を「自分基準」で考えるようになりました。

「相手のため」と思ってやることは「相手のために、自分が好きでやっている」のだから、結果がどのようになっても気にしない。

「厚意」で何かを引き受けるときも、「あの人にはお世話になってるから…」とか「世の中的にやっといた方がいいよな…」ではなく、「自分がやりたいと思うかどうか」で判断して、嫌なら受けない。

相手や結果をコントロールしたいと思ってしまう時点で、「厚意」は「厚意」じゃなくなってしまうような気がしています。
だからやっぱり「自分はどうしたいか」で考えて、その先のことは放念する。

「自分基準で考える」っていうと、なんだか自己チューに響いてしまうかもしれないんですが、人との関わりの中でも、何事も自分が基準になっている方が、納得が出来て、お互い気持ち良く過ごせるのではと考えてるわけです。
結局人間がどうにかできるのって、自分のことだけだと思うので。

言うは易しでなかなか難しいんですけど、常に「私はどうしたいのか」を軸にして、見返りを求めない、さわやかな人になりたいなと思っています。

(今日のノートうまく言葉にできなくて、スキップの話みたいになっちゃったな…!)

【コミックエッセイの本が出ます!】

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漫画家・イラストレーターの竹内絢香です。 英国、ファッション、映画、本、旅行など好きなものをたくさん紹介しています。 毎日をヘルシーに過ごすための、思索と実験のコミックエッセイも公開中。 大好きなもを詰め込んだノート、ぜひ覗いていってください^^
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